ドイツ視察研修 おもちゃ作りの心に触れる旅_2017

幼児教育の本質を おもちゃのふるさと ドイツを訪ね学ぶ
おもちゃ作りの心に触れる旅_2017 を開講します。

1701_p_11
ドイツは古くからヨーロッパのおもちゃのふるさとと呼ばれていました。

1701_p_09
↑ドイツ伝統のろくろ製法・ライフェンドレーンの説明
ザイフェンのマイスターの1人、クリスチアン・ヴェルナー

チェコとの国境ザイフェンで高品質の工芸品として生まれた
木のおもちゃは、

1701_p_10
行商人たちによって、ヨーロッパ中に広められていったのです。

そして、ドイツの教育学者フリードリヒ・フレーベルが

1701_p_02
1839年、バート・ブランケンブルクに世界で初めて幼稚園を作りました。

1701_p_03_web
↑バート・ブランデンブルク フレーベル博物館(当時の幼稚園)にて

遊びを通して自然の法則を身につけるために、おもちゃで遊ばせるようになったのです。
1701_p_01
↑フレーベルによる積木の研究文献

1701_p_13_web
↑当時の積木遊びの研究展示

ここから、幼稚園という仕組みと共に、世界に知育玩具が広がっていきます。

そしてそれを支えていたのが、ドイツ・マイスターの木工技術だったのです。
当時の教育の最先端と、工業技術の最先端が共鳴して生まれたのが、
「積木」というおもちゃだったのですね。

1701_p_12_web
↑国際玩具見本市でのジーナ社のブース

ジーナ社は、フレーベルの理論、理念に忠実な積木、

そして
知育玩具を作る名門メーカー

愛子様がご愛用された ベビーキューブ を作っているおもちゃ工房です


↑ベビーキューブについて語るバーバラ・ザイドラー女史

1701_p_06
↑ノーマン・ザイドラー社長、バーバラ女史と

ドイツには、日本にはない「アナログな遊びを大切にする」文化があります。

1701_p_14
↑ドイツの幼稚園にて

1701_p_04
↑ドイツの保育園にて

その差は残念ですが、埋まる様子がありません。

だから、おもちゃの国、ドイツを訪ね

一緒に旅をして、

ドイツの空気に直接触れ、

ドイツの人々と出会いながら、

1701_p_05
↑ベック社ブースにて

子どもと人を大切にする文化を感じてもらえる旅を

知育玩具インストラクターの 皆さんにご案内することにしました。

ドイツでは、世界最大の『国際玩具見本市』を訪問します。

1701_p_07
↑クボロ社にて

ネフ社、クボロ社など世界的なおもちゃメーカーのブースに皆さんをご案内しましょう。

それに加え、『ニュルンベルクおもちゃ博物館』、

おもちゃメーカー、幼稚園などの訪問を予定しています。

1701_p_08
↑ベック社にてクーベルバーン製造風景

少人数でお互いに親しくなりながら、一緒に学び、思い出を作るのです。

旅の間、私が様々な文化の違いや、おもちゃのこと、私の思いを語ります。

少人数でお互いに親しくなりながら、一緒に学びましょう。

1月31日(火)に出国し、2月7日(火)に帰国する6泊8日、三ツ星ホテルを予定。

ドイツ語による、フレーベルゼミナールは、日本語の通訳が入ります。
よいおもちゃの与え方のメソッドを広げる、
知育玩具協会会員のためのドイツ視察研修です。

 

ですが今回に限り
カルテットフレンド会員の皆様も参加できるようにしました。

是非、おもちゃ作りの文化に触れてください。

 

申込締め切りは、12/25
資料請求は
1)所属保育園・施設名
2)参加動機 を添えて
⇒お問い合わせフォームからどうぞ

保育環境コーディネーター 入門講座開講 

2016年より、保育環境コーディネーター講座を開講します。

それに先立ち

保育環境コーディネーター入門講座
「子どもの不安を解消する」

を開講しました。

子どもの不安を解消するポイント_07

「子どもたちが遊べない」

「どんなおもちゃをどのように与えたらいいか分からない」

「保育環境の作り方がわからない」

という、全国の保育士さん、保育現場の悩みを一つでも多く、解決してあげたいのです。

  ・

  ・

  ・

  ・

私は20数年前、保育園のおもちゃと絵本のサポートをはじめました。

保育現場の皆さんとおもちゃを選び、絵本を与えながら

何故、子どもたちは、絵本を聞けないのだろう?

どうしたら、なかよく落ち着いて遊べるようになるのだろう?

共に学ぶ喜び01

保育現場に通い、おもちゃと絵本の生かし方を共に考え

この20年で、約15万人の子どもたちの成長を見守ってきました。

そして

知育玩具インストラクター養成講座を2014年に開講し

「 おもちゃの先生を育てる仕組み 」が確立できたので

続いて

誰でも 「 保育環境の作り方がわかる 」講座を開講し

楽しく保育環境をコーディネートできる方法をお教えしたいと考えています。

保育士の喜びは、子どもの成長、笑顔で確かめる「やりがい」

おもちゃで作る保育環境は、

子どもたちの笑い声、真剣な眼差しで溢れます。

この日の入門講座では

子どもが遊べない原因

遊べるようになる道筋を

子どもの不安を解消するポイント_03

具体的に お教えしました。

子どもの不安を解消するポイント_05

今日から改善できるポイントは、全員 「メモ、メモ」

子どもの不安を解消するポイント_06

皆さんが提供しているおもちゃ

保育環境が、

子どもにとって どう感じ、受け止められているかを知ってください。

子どもの不安を解消するポイント_01

こどもたちは

保育環境が改善され、整うのを楽しみにしているのです。

皆さんが勇気を持って、一歩踏み出してくれる日を待っているのです。

子どもの不安を解消するポイント_02

保育環境の完成を目指すには、3つの道があります。

◆ひとつめ

1)保育環境コーディネーター養成講座

・遊び込める保育環境を目指して、理論と実践を学びたい方。
・自ら保育環境のコーディネーター(責任者)になり、保育環境を改善、完成したい方。

⇒保育環境コーディネーター養成講座のご案内

◆ふたつ目

2)保育環境コンサルティングによる園指導を受ける

・園・法人全体で、早急に改善したい。職員皆で学びながら保育環境を完成させたい方。

⇒保育環境コンサルティングについて(PDF)

◆三つ目

3)知育玩具(ベビートイ・キッズトイ)インストラクター養成講座

・発達心理学に基づいて、おもちゃを体系的に学び、基本から学びたい方。
・保育園、子育て支援センターで、おもちゃの講座を開講したい方。

⇒知育玩具インストラクター養成講座のご案内

子どもの不安を解消するポイント_04

皆さんの保育園に、笑顔が溢れ

「明日も遊ぼうね」と子どもたちが笑顔で帰っていく日を楽しみに。

Good Toy! Good Life!

よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに!