沖縄県 A保育園 園内研修 – 子どもにとってのおもちゃって? –

こんにちは!カルテット保育事業部の後藤です♪
カルテットでは、全国の保育施設様で研修を行っています(*^^*)

今回は、飛行機で 沖縄県 A保育園さん へ!
講師は日本知育玩具協会の藤田 篤理事。

左:日本知育玩具協会 藤田篤理事 右:東京大学名誉教授 汐見稔幸先生

左:日本知育玩具協会 藤田篤理事
右:東京大学名誉教授 汐見稔幸先生

園児たちにとっておもちゃってどんな役割があるの?
どうやって保育に生かしていったらいいの?

そんな先生方のお悩みにお答えいただきました!

19040501

子どもたちの遊びと発達には密接な関係があります。
その遊びと発達を支えるのが良質なおもちゃです。
おもちゃだったらなんでも良いわけではありません。
子どもの発達に対して適切なおもちゃの選び方・与え方があるのです。

A保育園さんは、

良質なおもちゃはある程度揃っているけれど
十分におもちゃを活かせていない 状態でした。

今回の研修を受けて、
「こんな風に遊べばいいのか!」
「このおもちゃでこんなことができるんだ!」
「おもちゃと発達にはこういう繋がりがあるんだ!」
とたくさんの気づきがあったようです♪

写真 2019-04-05 20 04 24

園長先生・主任先生からは
「日頃、現場の保育士へ伝えきれていない点が研修の中に詰まっていてよかった!」
と嬉しい声をいただきました。

なんとなく、良いおもちゃを知っていても…
なんとなく、遊び方を知っていても…

なんとなく、だけでは不安ですよね。

研修を受ければ、そんな不安も解消され
自信をもって、より楽しく、保育に臨むことができます!

19040503

良質なおもちゃを体系的にしっかりと導入し、
適切な与え方を学んだ幼稚園・保育園さんでは
乳児さんの様子も、幼児さんの様子も、他園とは全く違います。

集中力や想像力がしっかりと身につき、
創造的で落ち着きのある園児が育っていきます。
私自身も多くの保育施設様と関わらせていただく中で
実感してきました。

ぜひ、あなたの園でも理想の保育を実現しませんか?
研修をお考えの方は、ぜひ1度ご相談くださいね(*^^*)

◆ お問い合わせ ◆
カルテット保育事業部 後藤
電話 :0566-28-3933
FAX :0566-28-3929
メール:info@quartett.jp

お待ちしております♪

かみつきやひっかきが激減!子どもたちに必要な環境って?

こんにちは!カルテット保育事業部の後藤です♪
先日、全クラスにおもちゃを導入された保育施設様から
導入後の変化についてお話をうかがってきました♪

▼導入時の様子はこちら♪
0歳~幼児全クラスのおもちゃ導入提案&納品♪
190317_web
▼上記掲載のおままごと家具・ままごと遊びの用品
ままごと遊び・ままごと家具一覧|木のおもちゃカルテット

カルテット保育事業部で提案を行った
おもちゃを導入してみて…

・乳児のかみつきが減った
・乳児のひっかきが減った
・園児同士のトラブルが減った
・集中して遊べるようになった
・保護者から「 弟・妹も入園させたい! 」と言われるようになった
・園に対する保護者からの目が変わった!

など、さっそく導入の成果を感じることができ、
とても興奮した様子で変化を語ってくださいました(*^^*)

良質なおもちゃは、子どもたちの発達を支え、
先生方の保育をも支えてくれるものなのだと
改めて私も実感しました♪

おもちゃの導入には、もちろん不安もつきものですよね。

どんなおもちゃが適切なのか?
どれくらい用意してあげたらいいのか?
どうやっておもちゃを与えてあげたらいいのか?
遊んだことがないから、遊び方がよく分からない…
そもそも本当に遊べるの…?

カルテット保育事業部では、長年の保育実践から
子どもたち・保育室にぴったりのおもちゃを取り揃えています♪
お困りの先生方は是非一度ご相談くださいね。
190216_web4
おもちゃ・保育家具・カトラリーの導入だけでなく、
保育環境のコンサルティング・園内研修も行っていますので、
導入後、しっかりその環境を活かしていきたい!
という園さんは是非そちらもお気軽にお問合せください(*^^*)

▼お問合せはこちらまで♪

電 話:0566-28-3933

メール:info@quartett.jp

カルテット保育事業部 後藤まで

保育家具の購入をご検討の学校法人、保育施設関係者の方へ【新規開園】【年度内納品】

保育環境コーディネーター1級養成講座

本日は、保育施設様向けに大事なお知らせがございます!

”新年度を期に、保育室の家具を新調したい!追加したい!”

”新園開園で、家具を導入したい!”

と、お考えの施設様が例年多くいらっしゃいます。

 

”新年度・開園準備に間に合わせるためには…??”

1901家具

 

台数によっても変わってまいりますので、お気軽に在庫状況やお見積につきましてお問い合わせください。

※なお、大型梱包商品のため、特に3月納品については出荷作業状況の都合や運送会社のトラック、道路状況の都合などにより、ご希望の着日指定に添えない事態も予想されます。 また、具体的な配達日時の指定ができません。 あらかじめ、ご了承くださいませ。

 

1) 保育環境のプロがサポート!

納品実績 1,900台以上! 法人施設様600件以上からご注文実績あり♪

数多くの保育施設様への納品実績があるプロがサポートするので安心!

お困り事はお気軽にご相談下さい

 

2) 各種 必要書類(見積書、納品書、請求書)対応

お見積書、納品書、請求書、領収書など、ご購入に必要な書類の発行にも対応しております。

指定の形式がある場合にもお気軽にお申し付けください。

愛知県内は、全ての市町村に業者登録済み♪ 公費もご利用頂けます。

 

3) 工具の貸出サービス

ご希望の方は、ご注文の際お申し出下さい♪

▼ お問い合わせ ▼

℡ 0566-28-3933 (10:30~18:00/火曜定休)

保育事業部担当: 後藤、篠田 まで

▼さっそく注文する▼

 

 

 

 

 その他 ブロック社商品はコチラ⇒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.

名古屋市の保育施設様で園内研修を行いました!

こんにちは、カルテット保育事業部の後藤です♪

名古屋市のW保育園様にご依頼いただき、 園内研修を行いました!
写真 2018-10-10 19 17 46

先日行われた汐見俊幸先生の講演をうけ、
「保育室の環境を変えなくては…!」と強く感じ、
カルテット保育事業部へご相談くださいました。

保育指針の改訂をきっかけに、
改めて子どもたちに必要な遊びについて考えたとき、

” どうやって「遊び」を提供したら良いのだろう? ”
” どんなおもちゃが「遊び」に適切なんだろう? ”
” 遊びやおもちゃの必要性をどう伝え、共有したら良いのだろう? ”

という悩みにつきあたったW保育園さん。

まず初回は基本的なところからお願いしたい…
ということで、乳児さんへのおもちゃの選び方・与え方を中心に
保育における遊び・おもちゃの必要性、重要性について
日本知育玩具協会理事長・藤田篤先生にお話いただきました。
写真 2018-10-10 18 47 04

どうして保育にはおもちゃが必要なのか?
子ども達には何故遊びが必要なのか?

分かりやすく、ユーモアを交えてのお話に保育士の皆さんもこの笑顔。
写真 2018-10-10 19 11 46

研修の中で、藤田先生からこんな質問が…
「 皆さんは、ピンポンダッシュをしたことがありますか? 」
おそるおそる、挙手する保育士の皆さん…
写真 2018-10-10 18 54 14

「そんなにおそるおそる挙げなくていいですよ。堂々とあげてください。」
そして、ピンポンダッシュをしたことのある方へ「すばらしいです!」と拍手!?

なぜ?と、不思議ですよね。
実は、幼少期の発達にとって、とても大切なことなんです。
私もお話をきいて「 なるほど… 」と唸りました(笑)

2時間の研修の間、保育士の皆さんは何度も頷きながら、
真剣なまなざしでメモをとっていらっしゃいました。
写真 2018-10-10 19 03 36

そして最後は、お気に入りのおもちゃを手にとって記念撮影!
写真 2018-10-10 20 32 44

これからのおもちゃの導入についても、
保育士の皆さんで盛り上がっていました♪

W保育園さんの今後が、とても楽しみです(*^^*)

保育環境を整えたいけど、どうしたらよいか分からない!
子ども達に集中して遊んで欲しい!
保育指針の改訂にどう対応したらいいのか分からない!

そんなお悩みをお持ちの皆さんは是非1度カルテット保育事業部にご相談ください♪
子どもたちの様子・保育がガラリと変わります!

▼ 講師依頼・お問い合わせはこちら♪ ▼
電話  0566-28-3933(10:30~18:00 火曜定休)
メール cs@quartett.jp

DSC01922

企業主導型保育園でおもちゃの環境を整えるということ

こんにちは、カルテット保育事業部の後藤です!

大府市に新規開園される企業主導型保育園さんからご依頼を受け、
おもちゃに関する研修を行ないました!

DSC01690

1月ごろに、企業の社長さんより相談を受け、
おもちゃ・絵本のご提案から研修までを一手に引き受けることに。

DSC01687

”子どもたちの主体性・やり抜く力・共感力を育みたい”
”子どもたちや、保護者の皆さん、保育士たちにとってより良い保育を実現したい”

そんな熱い想いをもって、カルテットにたどり着いたN保育園さん。
保育理念の実現のために知育玩具を特色の1つとしたい、と考えていたそうです。

そもそも、知育玩具とは何でしょうか?
子どもたちの”生きる力”を育てる玩具、それが知育玩具です。

DSC01640

研修の数日後、先生方とお会いすると…
「研修でおもちゃの価値観が変わりました!」
「すっごく楽しくて、研修のあとも皆でたくさんおもちゃの話をしました!」
「自分の子どもにも良いおもちゃをもっと与えていいんだってやっと分かりました!」
と先生方から次々と嬉しい反応が…

開園式典で、おもちゃをお披露目するとのことで、
おもちゃのセッティングをサポート。
おもちゃの特徴や、遊び方・導入のコツなどをお伝え。

初めて見るおもちゃや、初めて遊ぶおもちゃに大盛り上がりでした♪
あっという間に時間は過ぎ…
おもちゃの魅力が伝わるような空間づくりができました。
DSC01922
▲先生たちと小さな町を作りました。奥が牧場、手前は大きなビルが立ち並ぶ大都会♪
DSC01920
▲先生がカプラで汽車作りに挑戦!慎重に慎重に…とっても真剣ななまざしでした

セッティングをする中で、たくさんおもちゃに触れ、遊び、先生方の経験も豊かになりました。
子どもたちに効果的におもちゃを与えるためには、座学も大切ですが、子どもに関わる大人たちが、
おもちゃで遊び、その魅力に触れ、楽しむことも欠かせません。
先生たちの「楽しい!面白い!」の気持ちが、子どもたちの遊びの呼び水となるのです。
DSC01923
▲こちらも先生の作品♪子どもがお絵かきボードと向き合って作品を作る姿が浮かびます。

まだおもちゃを揃えていない…!
そんな企業主導型保育園さんは急いでご相談ください。
子どもたちの育ちと、やりがいのある保育をサポートいたします♪

▼お問合わせはこちら!▼
カルテット 保育事業部
℡   0566-28-3933 (担当:後藤)
メール info@quartett.jp

午睡用ベッド 年度内納品分ご注文締切のお知らせ

こんにちは。カルテット保育事業部の後藤です。
本日は、大事なお知らせがございます!
保育施設様からご好評いただいている午睡用ベッド(お昼寝用コット)

161225_1

※午睡用ベッド(お昼寝用コット)の特集記事はこちら
 ⇒コット(お昼寝ベッド)で保育士さん・保護者さんの負担を軽減♪

”新年度を期に、お布団からコットに切り替えたい!”

”新規開園で午睡用ベッドを導入したい!”

と、お考えの施設様が例年多くいらっしゃいます。

”新年度・開園準備に間に合わせるためには…??”

年度内(2018年3月末まで)納品をご希望の方は…
2017年1月6日(土)までのご注文
が必要となります。

ご相談ごと等ございましたら、下記までご連絡くださいませ。

カルテット保育事業部 (担当:後藤、篠田)
メール info@quartett.jp 
お電話 0566-28-3933 
FAX   0566-28-3929 

なお、12/28(木)~1/4(木)は当店お休みをいただいております。
ご連絡の際には、メールまたはFAXをご利用くださいませ。

※お見積書、納品書、請求書、領収書など、ご購入に必要な書類の発行にも対応しております。指定の形式がある場合にもお気軽にお申し付けください。
※なお、午睡用ベッドは大型梱包商品のため、特に3月納品については出荷作業状況の都合や運送会社のトラック、道路状況の都合などにより、ご希望の着日指定に添えない事態も予想されます。 また、午睡用ベッドについては配達時間の指定ができません。 あらかじめ、ご了承くださいませ。

▼さっそく導入する▼

img10024358795

2歳さんまではこちらの乳児用!
お昼寝(午睡)ベッド スペースライン【乳児用】 |エンジェル社(アメリカ)

2.3歳さん以上はこちらの幼児用!
お昼寝(午睡)ベッド スペースライン【幼児用】|エンジェル社(アメリカ)

保育室に必要なおもちゃとその配置って…?

こんにちは!カルテット保育事業部の後藤です♪
カルテットでは、長年の保育実践によって蓄積された知識・経験・実績を活かして
保育環境コンサルティングという形で保育施設様へのサポートを行なっております。
保育環境コンサルティング02

子どもたちが落ち着かないのは当たり前…?
絵本をきけないのは、集中力がないから…?
DSC02600

子どもたちが落ち着かないことにも、
絵本をきけないことにも、ちゃんとした理由があります。

それは大きく分けて、内的要因と外的要因の2つに分けられます。
内的要因とは子どもたちそれぞれが持つ要因。
発達段階や、その日の気分、体調、個性など…

外的要因とは子どもたちを取り巻く状況や環境。
わたしたち大人で、ある程度操作することができる部分…

つまり、”保育環境”です。
これには押さえるべきポイントがあるのです。

”誰でも、聞けば分かる”
”誰でも、やれば分かる” ことだけれど、
教えてくれる人がいなければ知ることも実行することもできません。
保育環境コンサルティング01

カルテットの保育環境コンサルティングでは、
保育施設様の現状・保育方針・目標に合わせて、
保育環境コンサルタントの藤田が丁寧に指導していきます。

静岡県K市の保育施設様は、「保育環境を整えたい!」と
おもちゃの導入と平行して、コンサルティング・研修を受けています。

この日は、午前中からコンサルタントの藤田が保育室を回り、
それぞれの保育室担当の先生へ個別指導を行なっています。
写真 2017-11-16 11 34 51

先生方からは、次々と質問が挙がります。
「こうしてみたけど、これで正解なのか…」
「こんな悩みがあるのだけど、どうしたらいいのか分からない…」
保育環境コンサルティング04

最初は誰でも不安です。

子どもたちの何をみるべきか
保育環境の何をみて、どう変えるべきか
今の課題を乗り越えるためにどうしたらよいのか

継続してコンサルティングをうけていただくことで、
どんどん分かるようになっていきます。

課題と悩みが多ければ多いほど、伸びしろも大きくなります。
「うまくいかない」ことが、多くを学ばせてくれるんです。

何も分からないまま、保育環境の改善を目指そうとしても、
苦しく不安な状態が続き、気持ちが続きません。

コンサルタントからのサポートを受け、分かるようになれば、
保育がもっと楽しく、充実したものになります。
保育環境コンサルティング05

あなたも、保育環境コンサルティングで
不安のない、理想の保育を実現しませんか?

園内研修・保育環境コンサルティングのお問い合わせ♪
保育士向け研修のご案内

お電話でもお気軽にお問い合わせくださいね♪
0566-28-3933 (担当:後藤)

見通しを立てる力を育てる構成遊び アキシモ

こんにちは!カルテット保育事業部の後藤です♪
保育施設様向けに、新しい商品ページが追加されました!

見通しを立てる力を育てる 構成遊び
アキシモ ▼アキシモ(大)

アキシモは、力をあまり必要とせず、プラスチックの丸いパーツを上から落としていく構成遊び。
上から落としていくだけなので、力をあまり必要とせず小さいお子さんでも楽しく遊べます♪

アキシモの最大の特徴は、この”上から落とし、下から構成していく”という点。
想像した絵柄を表現するためには、見通しを持って、順にパーツを落としていく必要があります。
下から埋めていかなければならないという制限が、遊びにまた違った面白さを加えてくれます。

もちろん、きっちりと図柄を決めてかからなければならないということはありません。
はじめは、落としていくだけでもとにかく楽しい!
1つの作品を完成させる、このことが自信と達成感を与え、自己肯定感を育ててくれるのです。
そして少しずつ、配色にこだわったり、試行錯誤していくようになります。

今、藤井四段が幼少期に遊んでいた知育玩具としてメディアで話題のキュボロも、見通しを持って構成していく遊びの1つ。
出来上がりを想像して、計画的に、組み上げていく…
その先に、自分の思い描いた世界が出来上がっていく…
この要素と、適度な難しさが挑戦する楽しさを子どもたちに教えてくれるのです。

商品ページはこちら⇒アキシモ |デュシマ社(ドイツ)

 

今後も随時、商品ページを追加していく予定です♪

ネット未掲載のカタログ限定の商品もありますので、
ご希望の方は無料カタログをご請求ください(*^^*)
これだけは揃えれば安心!の保育施設様向け商品をぎゅっと厳選しました♪

おもちゃ選びにかかる時間がぐっと短縮されます!

▼無料カタログのご請求はこちら▼
遊びで育ちを促す「おもちゃで作る 保育環境カタログ」|カルテットオリジナル
14ctlg

玩具を充実させる保育園の取り組み 保育士が主体的に取り組む保育

埼玉県の保育園で

想像力を育てる保育とおもちゃの選び方・与え方の全職員の園内研修

IMG_2049-644x294

遊びこめる保育環境

子どもを惹きつけてやまない 良いおもちゃの魅力を

学びました

これから導入する玩具の遊び方を

17032702

しっかり手にとって学び

17032701

一つ一つの玩具の

「発達」との関わり

与えるタイミング

与え方

適切な量と質を見極める力を身につけます

17032703

 

おもちゃと保育環境の一貫性があれば

保育士全員が心を合わせ

力を合わせ

子どもたちが遊びで輝く保育を

進めることができるのです

 

藤田篤への研修依頼は 

【藤田篤への講演依頼について】のページをご覧ください。

お問い合わせは

こちらへ(メール送信 cs@quartett.jp へ)

電話 0566-28-3933 

カルテット保育事業部まで

 

保育室でのままごと遊びに必要なおもちゃって?

子どもたちの遊びの中で欠かせないものの1つ、ままごと遊び。

今回、講師依頼をうけた愛知県の社会福祉協議会所属保育園合同研修でのテーマはその”ままごと遊び”
おそらくどの園でも、多かれ少なかれ、ままごと遊びには取り組んでいることと思います。

研修の中で、まず、遊びの中での具体的な悩み・課題を共有します。
17010506

”どうしてうまくいかないんだろう?”
子どもたちが遊びこめなかったり、他の子の邪魔をしてしまったり…
どう介入したらよいか分からない、というお悩みもありますよね。

しっかりと遊び込むためには、まず適切な質、適切な量、が必要なのです。
これは、どの遊びに関してもいえることです。
17010502
子どもたちは遊びと生活とを行き来し、その中で
気づき、表現し、学び、豊かに成長していきます。

十分な質を持ったおもちゃが十分に用意されている環境下では、
子どもたちの遊ぶ力・生きる力はぐっと伸びます。
写真 2017-01-05 18 09 07
特におままごとは、自己肯定感や働く意欲を培う大切な遊び。
ままごと遊びなしに大人になってしまうと、生きる力・働く意欲の不足から、
社会的に大きなリスクに晒されやすくなるのです。

だからこそ、乳幼児期にしっかり遊びこめるおもちゃを十分な量用意してあげることが
保育園の環境設定には必要不可欠なのです。
そうして必要なおもちゃを導入していただいた上で、今回のような研修を行うことで
より自信と確信を持って、保育に取り組むことができるようになります。

おもちゃ導入をご検討の際には、
保育園様向けのオリジナルカタログのご用意もありますので、ぜひご参考くださいね♪
qt_catalog14
長年の保育実践をもとに保育を成功へと導いてくれるおもちゃを厳選しているので安心してお選びいただけます(*^^*)

17010501
あなたも一緒に、幸せな保育を実現しませんか??